.. note:: こんにちは、SunFounderのRaspberry Pi & Arduino & ESP32愛好家コミュニティへようこそ!Facebook上でRaspberry Pi、Arduino、ESP32についてもっと深く掘り下げ、他の愛好家と交流しましょう。 **参加する理由は?** - **エキスパートサポート**:コミュニティやチームの助けを借りて、販売後の問題や技術的な課題を解決します。 - **学び&共有**:ヒントやチュートリアルを交換してスキルを向上させましょう。 - **独占的なプレビュー**:新製品の発表や先行プレビューに早期アクセスしましょう。 - **特別割引**:最新製品の独占割引をお楽しみください。 - **祭りのプロモーションとギフト**:ギフトや祝日のプロモーションに参加しましょう。 👉 私たちと一緒に探索し、創造する準備はできていますか?[|link_sf_facebook|]をクリックして今すぐ参加しましょう! 顔検出 ====================== PiCar-Xには、色検出に加えて顔検出機能も搭載されています。 次の例では、リモートコントロール画面のジョイスティックを使用してカメラの方向を変え、カメラが捉えた人の顔の数をデバッグ・モニターに表示します。 ビデオ・モニターの使用方法の詳細については、こちらの Ezblock ビデオに関するチュートリアルを参照してください: :ref:`ezblock:video_latest`。 .. image:: img/face_detection.PNG **ティップス** .. image:: img/sp210512_141947.png **face detection** 機能を **on** に設定して、顔検出を有効にします。 .. image:: img/sp210512_142327.png 以下の2つのブロックは、:ref:`ezb_remote_control` のチュートリアルで PiCar-Xのハンドル操作をするのと同様に、カメラのパン(左右)とチルト(上下)の向きを調整するために使用されます。 値が増加すると、カメラは右または上に回転し、値が減少するとカメラは右または下に回転します。 .. image:: img/sp210512_142407.png 画像検出結果は **detected face** ブロックを介して提供されます。 ドロップダウンメニュー・オプションを使用して、画像検出関数からの結果の座標、サイズ、または数のいずれを読み出すかを選択します。 .. image:: img/sp210512_142616.png **create text with** ブロックを使用して、**テキスト** と **検出された顔** データの組み合わせを出力します。 **例:** .. note:: * 次の例を参考にしてプログラムを作成してください。またチュートリアルを参照してください。:ref:`ezblock:create_project_latest`. * またはEzBlock Studioの **Examples** 画面から「 **Face Detection** 」を探し **Run** か **Edit** を直接クリックしてください。 .. image:: img/sp210512_142830.png